横を見れば、漫画・ゲームのある日常

漫画・ゲーム好きがただただ喋るブログになります。面白かった漫画やゲームの紹介など色々話していければ幸いです。

ダンケシェン!!

では、今週も〝芸術の秋〟をテーマに漫画をご紹介‼️

 

最後お知らせがありますので最後まで読んだってね〜(´∀`)

 

早速、今回の〝芸術の秋〟は音楽🎶

1人の青年がジャズと出会いサックスプレーヤー🎷として世界一のジャズプレーヤー〟を目指す漫画

 

それがーーこちら(*゚▽゚)ノ 

 

BLUE GIANT

BLUE GIANT (1) (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT (1) (ビッグコミックススペシャル)

 

高校生時代の「宮本 大」がジャズと出会いサックスプレーヤーを目指す。

 

続編の

BLUE GIANT SUPREME』

 

ドイツ🇩🇪ミュンヘンに降り立った「宮本 大」

あてもなく伝手もないがパートナーの〝テナーサックス🎷〟を手に世界一のジャズプレーヤーを目指していた!!

 

ホテル🏨でチェックインを済ませた大はサックスを練習する場所を見つけ、稼ぐ為にジャズバーを訪れてオーナーに演奏🎶させて欲しいとお願いするが断られる(~_~;)

何軒か回ってみたが何処に行っても断られる(>_<)

一息つこうとカフェに入りドイツ語の勉強をしていると1人の大学生が話しかけてきた。

彼の名は「クリス・ヴェーバー

クリスは大の今の状況を聞くと

「オレのアパートに来いよ。リビングなら空いてるんだ。」

と誘いその誘いを大も受ける。

 

それからクリスは大の為に一緒にジャズバーに回ってはオーナーを説得してくれた。

大は何でこんなに親切にしてくれるのかクリスに聞くと

※ここ個人的にグッときました。

「ここはジャズはなし…この店は行った…」

「どうして?」

「何が?」

「どうしてクリスは、オレにそんなに優しい?」

「オレのサックスの音も聴いてないのに…」

「どうしてそんなに優しく、オレを助けようとしてくれるの?」

「普通だよ。」

「え?」

「優しくもないし、助けようとも思ってない。」

「普通のこと、それだけ。」

「普通……」

「きっとみんな同じことを思うよ」

「いつか世界一になる奴と、知り合えたらステキだなって。」

「な…普通だろ。」

「いつかきっと返す…」

「ありがとうクリス、いつか……」

「音で返したい。」

 

そして、10人くらいしか入らない小さなジャズバーでライブ出来る事が決まり大の音楽がドイツ🇩🇪で響くのか演奏が始まる。

 

この漫画、最初の方は翻訳なしのドイツ語がありますので読めない方は何となくこんな事言っているのかなぁと想像で補ってください(笑)

 

BLUE GIANT

BLUE GIANT SUPREME』

機会があれば是非読んでみてねd(^_^o)

 

~お知らせ~

今週で〝芸術の秋〟をテーマした漫画の紹介は最後になります。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

ただ、もう一作紹介したい漫画があるので今週木曜日更新の〝ちょい足し〜〟で紹介したいと思いますので読みに来てなぁ(^∇^)

 

では、また( ^_^)/~~~